温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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『ミを入れる』 生き方の実行について 41

 だんだん成長してくると、動物のもたぬ「人間脳」も発達してくるので、ミを入れずに慌てて
駆け出して転んだり、何かを落として壊したり、何か失敗することが起きてくる。その時は
『あ、「ミを入れ」なかったからョ、まずかったネ。いつも、何にでも、「ミを入れ」てやるのヨ』と
教えることである。  

 そして、子供がどんどんコトバを覚え、自分から判断・行為を出すようになれば、
その発達のレベルに応じて、「ミ」というコトバの意味、「ミを入れる」ということの意味を、
則ち、『ワタシのイノチは、父の「ミ」と母の「ミ」が一緒になって生まれた新しい「ミ」であること。
「ミ」はワタシの一番小さなイノチのタマであること。イノチのチカラには、「ミ」のココロアワ
アタマのサヌキがあること。』則ち、日本語の四十八語の思念に示されるカム・アマ・フトタマ
ミ・ミコト・フトマニの潜象物理カタカムナ意味ココロを、則ち、自分たちを始め、自分の目の前の木や花や
鳥や虫や、山や川や海や空や、月や星や太陽や・・・そのすべてのモノのオクにあって、
そのすべてのモノを生み、生かしているオホきな「カム」の存在の感受○○を、則ち、「ワタシ」
「ワレ」というコトバは『ワタシのイノチは、その大きなカムのワからヒトリダチして出たものタシ
というイミであり、『ワタシのイノチのココロもアタマも、その大きなカムのワからワケられ
たものである』というイミであること。




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  1. 2014/11/25(火) 13:29:06|
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