温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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『ミを入れる』 生き方の実行について 33

 動物は、一生、それだけで(何をするにも「ミを入れる」だけで)平常アタリマエに生きていられるのだが、
我々現代人は、いつも「人間脳」が出しゃばるので、それに振り回されて生きているのである。

 「ミを入れる」というのは、その「人間脳」が出しゃばる前に、入れるのである。そしてそれは
出来るのである。なぜなら「ミを入れる」速さは「ヒラメキ」を入れるのと同じ電気速度アマハヤミだからである。

 (「気をつけて」という言葉があり、これは世界共通語で、昔の日本人はあまり使わなかったが、
今は「ミを入れて」の方は忘れ「気をつけて」の方が多く使われている。しかしこれは、「人間脳」
次元の発想コトバであるから、「ミを入れる」の速度アマハヤミよりずっとおそく、人為的な「注意」のレベルである。)

 何をするにも「ミを入れて」かかれば、「人間脳」に支配されてふりまわされて「生物脳」を無視することは
有り得なくなるのである。




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  1. 2014/11/17(月) 16:37:13|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について
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