温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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『ミを入れる』 生き方の実行について 24

 そして、古来の日本人が、何となく大事なコトバとして伝えてきた「ミを入れる」という
日本語が、現在文明の最高度の哲学の用語にも、科学用語にもまだ無かった
『生命発生の物理』則ち、我々の生命というものは「生命」という固定したものがある
のでは無く、
また発生ということも「発生」という定まった状態があるのでは無く
(「生命」も「発生」も、現代人の「人間脳」が造った観念語である)、実際の我々の「生命」
というものは、日々刻々に、
自分の目や耳や舌や鼻や皮膚等の、感覚器官が感受した
「ミ」と、
生まれた時から感受し判断して「生物脳」のアマナに蓄積してあった「ミ」とが、
出合うことによって「フトマニ」という潜象カムアマの物理が発生し、新しい生命力が生まれてその
生命が持続イノチするものである、という『生命発生の潜象物理』を示す、驚くべき上古代語で
あったことが、ハッキリとわかったのである。

 そしてこれは「生物脳」のアマナのオコナヒであるから、無意識領域のことである。
カタカムナ人や楢崎皐月のような高度の直観によらぬ限り、「人間脳」専門の現代文明の
哲学・科学の波動量の人には、わかりようのないものであったことを、改めて確認したのである。




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  1. 2014/11/08(土) 21:32:29|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について
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