温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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『ミを入れる』 生き方の実行について 9

 それ故、「ミを入れて」、感受性を鍛え続けて生きていれば天才、名人、達人、と言われる人の
ような 「アワ量」(「生物脳」のアマナの「ミ」の蓄積量、つまり、その人の人格の、生命力アワの波動量)
となるわけである。(「アワ量」の多い者は、おのずからに、いつも「ミ」を入れて生きているという
天然の生命現象である。)

 全ての動物は、生まれてから死ぬまで、一生、「ミを入れて」生きている。「ミ」が入らなくなれば
「死」である。人間も動物であるから、基本的には同じで「ミを入れ」なければ生きられぬものであるが、
「人間脳」の進化、発達の為に、ひたすら「人間脳」の能力ばかりを意識し、「生物脳」のアマナに
「ミを入れる」という、本来の「生物脳」の感受性の存在を忘れ果て、自分たちが忘れていることを、
どんな頭の良い人も(天才、達人名人でも)気付かずにいるのである。




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  1. 2014/10/08(水) 14:20:12|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について
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