温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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後書 (純粋の贈り物を捧げる気持ちで) 71

 この <サヌキ・アワ> についての小誌を、筆者が、読者に捧げる 「切実な」 そして 「純粋のおくりもの」で

あるというのは、これが、もろもろのサヌキ型人間の中に六十年、文字通り 揉まれ踏まれ、スベってコロんで、

まさに 一命を失うキワに至って、ようやく知り得た アワ型人間のサトリだった からである。


 筆者ほどのバカは尽くさぬまでも、心から頷きながら読んで下さる読者の必ずあることを信じ、拙い筆を措く事にする。

                                                                    (了)





相似象学会誌十号別冊 「<サヌキとアワ>(性)のサトリについて」


2012年6/20から写してきましたが本日をもちまして、終了となりました。
お付き合い下さいまして誠に有り難うございました。

一年半、かかりましたが、ただただ打ち込む作業だけに
集中していたので、ビックリするほど意味がアタマに入りませんでした。


宇野さんも、「会誌を書き写して、波動量をあげよ」
と言っています。が、書いて満足するのではなく、
その後何度も何度も繰り返して読み込まなければ
ならないなと思いました。


宇野多美恵さんが亡くなってから後、学会誌の原稿が発見されて、昨年

『宇野多美恵先生最後の伝言』

という本が出版されました。(自費出版300冊のみなので、在庫は不明)
その中で最後に宇野さんは


『生きるとは 「ミ」 を入れることである』 これが私の結論です


と言い残していらっしゃいます。

縁あってifさんからお借りできたこの会誌を
これからじっくりとミを入れながら繰り返し読んでいきたいと思います。




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  1. 2014/01/22(水) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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