温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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後書 (純粋の贈り物を捧げる気持ちで) 63

 要するに 『アワ量を増すこと』

        『アワ性を鍛えるしかない』

 ということが、相似象学の <サヌキ・アワ> のサトリの結論らしい、と、カンの良い読者は

頷いていられるであろう。

 ところで、『肝腎の 「アワ量」 とは何か・・・?』

 この大きな問題の解答についても、カンの鋭い読者は、既に把握されているものがあるに

違いない。ただし、何となくの 「カン」 ではなく、<アワ> という上古代語の意味思念を、

ハッキリと感受し認識する 「直観」 に至るまで、どうか会誌を読み込み、これから始まる

カタカムナのウタヒ八十首の解読を、ミを以て吟味し続けて頂き度い。

 アワ量とは何か?という解釈を、今、ここで繰り返すことを敢えて筆者が避ける理由も、また、

カンの深い読者はもはやお察しであろう。<アワ> について、まだハッキリとした感受の無い

アタマに、いかに正確な <アワ> の定義を述べてみても、ミのない大脳次元の 「理解」 で

「記憶」 されるだけでは、何の意味も無いことが明らかだからである。




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  1. 2014/01/14(火) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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