温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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カタカムナ 単音思念 まえがき

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カタカムナ ウタヒ 5首カタカムナ ウタヒ 6首

当初に揚げた渦巻き図象は、カタカムナのウタヒ八〇首のうちの第五、六首に当たるウタヒである。


前の句にあたる第四首

イハ トハニ カミナリテ カタカムナ ヨソヤコト ホグシウタ

の大意は

「生命や物質としての位相が発生し、正反に統合されて定着している現象の物は、
 目に見えない始元のものから質的転換したもので、現象界と潜象界の二面性を持っているものである。
 このようにカタカムナのウタヒは、生命や物質の発生、消滅の経緯を四十八のコトバに分解して示したものである」

この第四首の意を受けて、第五、六首

ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ
カタチサキ ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ

と示されているのであるが、このウタヒこそ正に日本語四十八のカタカナの起源であり、
しかも単なる表音文字ではなく、その順列が第四首に示される様に宇宙の創成、発展、消滅の経緯を
物理的に明確に示しているのである。




関川二郎 大正12年 新潟生まれ

昭和50年カタカムナ(『相似象』)に出会って徹底的に学び、自宅で
「潜象道研修塾」を主宰。
平成12年に没する。    

宇野多美恵著『相似象』1~8号を10回以上丹念に徹底的に読み尽くし
その中から単音及び単語を抽出して、それに対する意訳を付した用語辞典を作る。

単音思念のカテゴリーは
この関川二郎著 

「カタカムナ単音豆辞典」を紹介します。

豆辞典の編集方針
① 第五、第六首は五七調子の文節で記述され、それぞれの文節は言葉としての意味を表しているので
  先ずその文節の解説を行うことにする。

② 次いで、その文節を構成する単音の「思念」について述べる。


関川 二郎 潜象道シリーズ




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  1. 2014/12/30(火) 00:00:00|
  2. 単音思念
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