温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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『ミを入れる』 生き方の実行について 8

我々が一回、「ミを入れ」て生きれば、我々は自分の「生物脳」の感受アワ」を、一回、
鍛えたことになるわけであるから、同じことを、「ミを入れ」て二度三度とやれば、必ず
前より上手ウマクになる。

天才、名人、達人と言われる人々は、自分のすることに、いつも「ミを入れて」いたの
であり、凡人は、自分の「人間脳」の雑念にまぎれて「ミ」を入れずにやっていることが
多いのである。

(「ミを入れ」ずにやれば、面倒くさくなり、疲れたり、飽きたり、失敗したりするが、
「ミを入れ」てやれば、疲れず、飽きず、失敗することが無いばかりか、色々工夫が
わいて、だんだん上手になるものである。なぜなら、「ミを入れ」る度に、新しい生命力イノチ
発生するからである。確かに、「ミを入れる」ということは、我々の生命力の「ミ」をアマナに
入れて、新しい生命力の「ミ」を発生するという潜象物理フトマニのことである。)






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  1. 2014/09/30(火) 14:29:12|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

『ミを入れる』 生き方の実行について 7

自然の動物は皆、この天然の生命活動のスベを一生、忘れることはないが、我々人間は、
「人間脳」の進化のために、「生物脳」のアマナに「ミを入れる」スベを忘れても、「人間脳」
の次元で、勝手な判断 ・ 行為を出す能力を持ってのであるが、しかし、「ミ」の入らぬ判断 ・
行為には、新しい生命力イノチ発生フトマニが無いから、必ず、マトモに生き続けることは出来なくなる
ものである。

(『心ここにあらざれば見れども見えず』というのも、「心」「ここに」というのは「アマナ」に
「ミを入れなければ」ということである。)






  1. 2014/09/30(火) 14:06:28|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

『ミを入れる』 生き方の実行について 6

「ミを入れ」て「フトマニ」を起こし、新しい「生命力」を発生する』という「生命脳」の
アマナのチカラオコナヒは、我々の生命活動のすべての根源モトであり、いかなる高度の思想も
哲学 ・ 科学の理論 ・ 技術も、その人の日常生活の一々と、その仕事の一々の度に、
「ミを入れ」て「フトマニ」を起こす、ということがなければ(則ち「脳」の抽象力ヒビキがなければ)
新しい生命力は、発生しないからマトモに生き続けることが出来ないものである。






  1. 2014/09/30(火) 13:52:35|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

『ミを入れる』 生き方の実行について 5

「ミを入れる」ということは、「生物脳」の感受性の生命力チカラであるから、一回「ミ」を入れて
「フトマニ」を起こし判断 ・ 行為を出した、ということは、自分の感受アワ性を一回、鍛えた
ことになるのである。

そして、一回「ミを入れる」と新しい生命力が一つ発生する。一回 ・一回「ミを入れて」
(「フトマニ」を起こして)新しい生命力を一つ一つ発生し、その生命力の「ミ」の発生が
何億・何兆回と続くことが「イノチ」である、という生命の潜象物理である。






  1. 2014/09/24(水) 15:58:22|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

『ミを入れる』 生き方の実行について 4

「ミ」は電気素量であるから、その量は計り知れないが、日常の 全ての生命活動
(朝起きて顔を洗うことから、食べて排泄をして、働いて、眠るまで)、「ミ」をいれて、
「フトマニ」を起こし、新しい生命力を発生して、生きているのであるから、その「ミ」の量は
大変なものである。(しかしそれは「潜象」の無意識領域のことであるから、自分が実際に
やっていることであるのに、現代人は、このことの物理の一切を知らないで生きているのである。)





  1. 2014/09/24(水) 15:45:52|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

『ミを入れる』 生き方の実行について 3

我々の生命活動は、何かを見て、取って食べるのか、立ち上がって歩くとかの、何でもない、ちょっとした
行動でも、とにかく、「ミ」が入らなければ、マトモな行動は出来ないものである。

一回「ミを入れた」トキに、どのくらいの量の「ミ」が関わっているか?一つの行動を終了するのに、
どのくらいの「フトマニ」が起きているのか?

「ミ」とは、我々の生命体カラダを構成している(細胞オホワタツミ原子ハコクニ電子イカツの)「」の実質ミツゴの「ミ」であり、
一回「ミを入れる」とトキに、どのくらいの量の「ミ」が関わっているのか?





  1. 2014/09/18(木) 13:47:19|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について
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  4. | コメント:0

『ミを入れる』 生き方の実行について 2

重合フト』 が起きると、瞬時アマハヤミにその判断によって行動を起こすための新しい生命力が天然的に発生マニする。
(つまり、その新しい生命力がエネルギーとなって、「生命脳」のアマナは、目が見て 判断 したものを
手に取って食べるとか捨てるとかの行動を、筋肉細胞に運動神経を通して指令を出すのである。)

(科学は、これらの我々の日常の生命活動の現象についてはよく知っているが、どうしてそのような現象
が起きるのか?という原因、つまり 「ミを入れる」 という潜象物理には全く気が付いていないのである。)





  1. 2014/09/18(木) 13:35:40|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

『ミを入れる』 生き方の実行について 1

 「ミを入れる」 という コトバの物理イミは、 我々の「生物脳」の感受性の感覚器官が、例えば我々の
何かを見ると、見たもののが、目の網膜にうつり、瞬時に「ミ」の電気粒子となって、知覚神経を通って
「生物脳」の神経細胞のアマナに入る。 (これが「ミをいれる」ということである。)

 それから、「ミをいれた」ことで、アマナの中に、既に、生まれた時から (胎児 ・ 新生児期) 経験して
入力し蓄積してある「ミ」との照合(検索)が起き、そのどれかの 「ミ」と、今入れた 「ミ」との電気的な
共振作用が起きる。 (これが二つの粒子の重合フトである。つまり、今 見たものが何か と、)
前のものを検索して「あった!」フト (判断がついた)というところである。





  1. 2014/09/17(水) 00:00:00|
  2. 『ミをいれる』 生き方の実行について

少し 追加します。

大変ご無沙汰しております。
皆様お元気でお過ごしでしょうか?

さて、私は月一回、カタカムナの勉強会に参加しています。
そこに90歳を超えたおじいさんも来ています。

そのおじいさんはたまに、学会誌の一部をコピーしてくださいます。
私は学会誌の全ては持っていないので有難く頂戴しています。

その中で 

 「 『ミを入れる』 生き方の実行について 

という部分をいただきました。調べると、十五号の中に書かれている物のようです。

これは皆さんと共有したいと思いましたので、毎日とは行かないかもしれませんが、
細々とupしていきたいと思います。



  1. 2014/09/16(火) 00:37:07|
  2. 未分類
  3. | コメント:0
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