温故知新 ~サヌキとアワのサトリ~

相似象のサヌキとアワの紹介です。

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サヌキ型人間の扱い (社会秩序を保つポイント) ③

いずれにしても、サヌキ型もアワ型も、高次のアワ性を鍛え、高次のサヌキ性を出す方向へ

自分自身を鍛えるしか道はない。それによって めいめいのアワ量を増すことにしか

救いはないのである。要するにサヌキ型人間もアワ型人間も、人間のサヌキ性の働きは、

すべて 大脳二次波動を通すものである から、アワ量の裏付けのない大脳次元

でのみの二次波動を放出することが、(当人は善意であろうが悪意であろうが)

人間社会の諸々のトラブルの因 となるのである。





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  1. 2013/02/28(木) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間の扱い (社会秩序を保つポイント) ②

自分の「アワ性」を鍛錬することによってサヌキ型人間にも、内心の<フトマニ>のサトリが

成就され、一人前の人間として成人することが可能となる。

同時に忘れてはならぬのが、アワ型人間の出す低次のサヌキ性の問題である。

アワ型人間は先天的に、自分の力で表に出る能力を欠く ものであるから、

(というのは<アワ>の本性はマクミ(磁気的なもの) で、常に相手を巻くことで

生命を守ろうと働く持久的な力であり、それがアワ型人間に受け継がれている故である。)

その為に何か相手を見つけ、それに巻きついてすまそうとする。そして、低次のサヌキ性を出しては、

相手に騙されたり、利用されたり、ろくな結果をきさない。結局この種の低次のアワ型人間の

存在が、サヌキ型人間の引き起こすトラブルを拡大する役を果たすわけである。





  1. 2013/02/27(水) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間の扱い (社会秩序を保つポイント) ①

大事なことは、サヌキ型人間も必ずアワ性がある、ということである。

サヌキ型人間は、<サヌキ>の性が優位であるに違いないが、(それ故低次のサヌキ型人間はサヌキ性の

特徴を強く出すのだが・・・)そして本人にとってはその方が気楽で、一応は幸せかもしれない。

しかし周囲の者の迷惑が結局、跳ね返ってくることに気が付くだけの潜在アワ量があれば、

おのずからアワ性が養われるのである。したがってサヌキ型人間は、皆、

真の反省が不可能だということではない

サヌキ型人間に、自分のアワ性を養う教育をすることこそ、人間関係を守り、

社会の秩序を保つための最大のポイントである。





  1. 2013/02/26(火) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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タイプの違う相手の心 人気作家の罪 車や家で人生観の変わる者 ⑥

同じように車を買い家を建て出世しても、アワ量の多い者ほど、それによって特に「人生観」が

変わるようなことはなく、その代わりに、不遇な場合にも、それによって愛情を失い、

尊敬が侮蔑に一変するようなこともない。少なくとも アワ型人間であれば たとえ

智能の低い者でも、自分自身がだまされたりバカをみたり、悲惨な目にあうことはあっても、

その為に他人を損傷するような行為に出ることはないものである。

現象面の状態の変化で人生観が変わるような「心」は、<ミ>の波動のない<イ>の次元の

(人間だけが持つ大脳次元の)心である。勉強会では、まず、<ミ>の波動と<イ>の次元とを

感じ分ける ことを大事な目標としている。といっても<イ>は現実の意識や感情であるから

誰でもわからぬことはない。問題は、<ミ>の感受 である。





  1. 2013/02/25(月) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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タイプの違う相手の心 人気作家の罪 車や家で人生観の変わる者 ⑤

そうしたタイプは、たとえ他人の羨む出世コースをたどっていても、人間関係では低次元の

トラブルが絶えず、自分の内心に本当の幸福感はない。しかしその原因を自分自身のミに

反省するよりも、他人のせいに向けて、その場その場のうっぷんを晴らし、ついにはけ口に

行きつまると、家出・自殺等の極端な行為に出て周囲を騒がし、新聞種になるなど、

彼らの行動は、あくまで現象面に終始 するものである。

(こうした「サヌキ女」と関係した男を「女難」というわけである。程度によっては

破れ鍋に綴じ蓋』でおさまるものもあるが・・・。)





  1. 2013/02/24(日) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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タイプの違う相手の心 人気作家の罪 車や家で人生観の変わる者 ④

自分の車を買い、自分の家を建てなどして嬉しくない人はいないであろうが、

それによって 『人生観が変わる』 ような人は、例えば、もし夫が健康で順調に出世し、

子供良い学校に入るという調子が続けば一応良い妻でいられるかもしれぬが、

もし自分の描いた夢が破れ、夫が病気になり、出世どころか失業ということにでもなれば、

不満たらたら、甲斐性なしのだまされたのと悪態をつき、家庭は崩壊状態になる。

良かれ悪しかれ、現象面の状態の変化によって 心が変わる者はサヌキ型人間である。





  1. 2013/02/23(土) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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タイプの違う相手の心 人気作家の罪 車や家で人生観の変わる者 ③

そうした作品が時流に乗って量産される現象が、いかに現代社会の 文化度を低迷させる役割 を

果たしていることであろうか・・・。TV,新聞雑誌などで毎日毎日、知らず知らず学習させられる

効果というものは、一昔前の お寺さんの説教 の類より はるかに強力で、しかも悪質である。

なぜなら、(作品にもピンからキリまであり、波動量の多い者は、適当に取捨選択が出来るが)、

低次の者ほど、自分達の日常生活の 低次の判断行為 によるトラブルを、正当化する

有力な味方を得た気分になり、底の浅い 恋愛や善意や、あるいは反省の仕方を以って良しとする

安易な、ふてくされた生き方を民族的に定着させてしまう結果となるからである。





  1. 2013/02/22(金) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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タイプの違う相手の心 人気作家の罪 車や家で人生観の変わる者 ②

「サヌキ型人間」は、愛情でさえも、自分本位な愛し方 であるから、相手が自分の思い通りに

なっていればご機嫌で、相手の為にも誠意を尽くすが、(その奉仕を彼らはまた、過大に評価して

『あれだけ尽くしてやったのに・・・』と思う。)相手が自分の意思や利益に背いた場合は、

(長年の恩も愛も「手のひらを返す」ように)たちまち入れ換えて怒り、怨み、泣き喚き、八つ当たり、

悪口雑言、あてつけ、自暴自棄、ヒステリー、家出、非行、暴力、自殺へと、歪み心をエスカレートさせて行く。

このように彼らは、相手のミになって自分の判断行為を反省する波型(性向)を先天的に欠き、

常に悪いのは相手であり、自分は被害者だと主張する。このような 低次のサヌキ型人間 と
 
それに 響合する低次のアワ型人間 とが、世の 諸々のトラブルの最大の担い手 である。

(この心理を掴んで、サヌキ型アワ型のピンからキリまでを描きわけさえすれば

いくらでも人気作家になれる であろう。)







  1. 2013/02/21(木) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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タイプの違う相手の心 人気作家の罪 車や家で人生観の変わる者 ①

タイプの違う相手の心 はどうしてもわからぬものだが、アワ型人間は、その 分からぬ原因を

自分の内に求めて劣等感や発憤の方へ関心を向けるが、サヌキ型人間は、相手を責めなじる方へ向ける。

この際、「アタマ」の良し悪しは殆ど関係なく、むしろなまじ「アタマ」の良い者ほど

その性向は強くなり、相手とのトラブルも大きくなる。

低次のサヌキ型人間は、嫌なものは嫌と言い、自分の性質や欠点をああだこうだと口にし、(変える気はなく)

その性質や欠点の為に情況が悪化していよいよ逃げ場がなくなると、『どうせ何もかも私が悪いんです』

などと口走ってヤケになり(本心は自分が悪いとはつゆ思っていない)、要するに、

自分の感情を色に出し、他人がどう思おうが(変に感じるかどうかも)気にしない。

だから彼らには少しも「悪意」はなく、罪悪感(不安)のない者には、真の反省心もないわけである。

(アワ性の強い者はその逆とみればよい。何かにつけ人前に自分をさらけ出すことさえ恥ずかしい。)




  1. 2013/02/20(水) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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<ミ>と<イ>の感受 ・ サヌキ型、アワ型の弁別 ②

その為に何としても自己を正当化して相手を責め、自分の行為を合理化して自己を弁護する

方向に終始し、真の反省にはならぬ のである。同情や思いやりの心も、本人は充分発揮している

つもりだが、大脳次元で(自分のサヌキ型を) 独善的に押しつける のだから、相手の波動に

共振するものではなく、相手を傷つけたり、「ありがた迷惑」の結果となる。

(そこでまた、善意の通じぬ不満がトラブルの種となって、人間関係を損なうことになる。)

相手の言行を判断するにも共振波動をもたぬ為、勝手に自分のサヌキ型で邪推し、

逆恨みをしながらそれをまた「自分が正しい」と頑張るのである。

程度の差こそあれ、これが低次の「サヌキ型人間」のスガタである。





  1. 2013/02/19(火) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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<ミ>と<イ>の感受 ・ サヌキ型、アワ型の弁別 ①

私共の勉強会では、自分の本性が「サヌキ型」か「アワ型」かを見分け、「サヌキ型人間」の本性が、

自己反省の心や他人を思いやる共振波動を 先天的に欠いている 点を重視している。

それは前述の如く、そもそも<サヌキ>の本性が、電気的・直進的、自己中心的 な

推進力であり、それが「サヌキ型人間」に多く受け継がれている故であることをつきとめたからである。

(人体の電気も宇宙の電気もその本性は変わらない。)

その為に本人の意識では、いかに充分に反省しているつもりでも、

それは 大脳二次波動でなされる ものである。

(サヌキ型人間も、物理としては、自分の<アワ>(生命カン)の前駆によってサヌキ性を出すことに

違いはないのだが、出た刹那に現象アタマに押し切られ、意識のカゲの歪んだ力となってしまう。)





  1. 2013/02/18(月) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間 ・ アワ型人間の活路 (どちらも極限は自殺) ④

ここまで読み続けてくださった方は、みずからの上に思い当たることがあるばかりではなく、

他人の本性が「サヌキ型」か「アワ型」かの見分けもかなりつけられるであろう。

また、日本人の外人コンプレックスや反省心の強さと、西欧人の自己主張の強さとは、

民族の文化の本性としての「アワ型」「サヌキ型」を示すものである、ということにも頷かれるであろう。




  1. 2013/02/17(日) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間 ・ アワ型人間の活路 (どちらも極限は自殺) ③

そしてまた、いかにアワ型人間であっても、 アワ量さえ増せば、 情に流れ、好みに耽ることなく、

心を「鬼」にも「蛇」にも、強化し、もはや アワ型人間の欠点は消えて、「フトマニ型」に転換する

ことができる。 このことはサヌキ型人間についても同様である。ただしその為には、あくまで

アワ量の増幅、 それに 必要な鍛錬エネルギーの補給 という条件が満たされなければならない。





  1. 2013/02/16(土) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間 ・ アワ型人間の活路 (どちらも極限は自殺) ②

それ故、 「自殺」というその局面だけを見て アワ型かサヌキ型かを決めることは出来ない。

しかし自殺者は、いずれにしても、アワ量の鍛錬の少ない者 であったということは断言できる。

真にアワ量の多い者は、いかなる場合にも、自分の手で、自分の生命のとどめを刺してしまうことは

出来ぬものである。そして、 生命のツナさえ切らずにいれば、 九死に一生を得て、

ヨミカエルことも可能である。





  1. 2013/02/15(金) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間 ・ アワ型人間の活路 (どちらも極限は自殺) ①

運がよければ 「人間という名の動物」 として 「免れて恥じなく」 長寿を保つことも出来ようが、

マが悪いと アワ型人間のみならず、サヌキ型人間も 極限は「自殺」である。

サヌキ型人間が、長年その本来性でうまくやってきた強い直進性も、しかし突然その勢を挫かれた時の脆さは、

鍛錬を怠っていたアワ性の 低次の反応が もろに出てしまう。即ち、サヌキ型人間にもアワ性の無い者はない。

<サヌキ>の本性が否定されれば、代わりに露呈されるのは<アワ>の性である。

しかし生まれて初めて味わう劣等感、敗北感に打ち克つだけの 鍛錬のない低次のアワ性は、

ひたすら 安易な逃避 の道へ歪んでしまうのである。




  1. 2013/02/14(木) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ⑨

我々は生まれつきの「サヌキ型人間」「アワ型人間」の域に止まっている限り男も女も救われない。

動物次元を脱けることが出来ないからである。この壁を越えて真に人間(ヒト)としての在るべき

スガタを求めれば、めいめいの欠けた面を補い、サヌキ性・アワ性の相伴った<フトマニ>の状態を

目指すしかないわけである。そしてそれは物理的に不可能なことではない。


しかも もしこのサトリを知らなければ 従来の人類の例の通りに、大部分は低次の

サヌキ型人間・アワ型人間に定着して終るしかなく、耄碌すれば、どんな高度の智識も教養も、

欲望も執着も、一切の大脳二次波動は欠落して、生まれたなりの 幼児の状態まで還元 してしまうものである。





  1. 2013/02/13(水) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ⑧

要するにこのようなサヌキ型・アワ型の特徴が、それぞれの人生の限界を示すことになるのであるが、

我々は皆、「男」か「女」かの二種に分かれるように、我々の生まれつきの性質には、

「サヌキ型」か「アワ型」かのどちらかに属していることを認識し、くれぐれも低次の

「サヌキ型人間」「アワ型人間」に、定着してはならぬ、ということである。もとより

「サヌキ型」にも「善良型」 と 「陰険型」、

「アワ型」にも「お人良し型」 と 「意地悪型

等のニュアンスの違いや、智能の優劣はあるが、いずれにしても、低次のサヌキ型・アワ型の

状態から出発して、目指すは『アワ量を増すこと』 である。




  1. 2013/02/12(火) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ⑦

また、このようなサヌキ型アワ型の特徴は、趣味や職業の選択にも おのずから

あらわれずにはいない。勝負ごとや競技、演劇、水商売などは「サヌキ型」に、

植物動物の世話、保母教師、医療関係等は「アワ型」に向いており、自分でもそれを好み、

生き甲斐とすることができる。


(ただし、例えば役者が皆サヌキ型人間とは限らず、教師が全てアワ型人間ではない。が、少なくとも

サヌキ性を欠く者は役者にはなれず、アワ性を欠く者に良き保母看護婦は務まらぬであろう。

その上に、何事にもその道で抜きん出るには、アワ量がものをいうという原則が、

ここでも生きていることは当然である。)





  1. 2013/02/11(月) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ⑥

それ故この心が低次に止まれば、アワ型人間には全く救いはないが、潜在アワ量があれば、

その みじめな思い が 発憤啓発の力 すなわち「苦労する能力」ともなるものである。

サヌキ型人間は、自分ひとり美味しいものを食べ、良い思いをして平然といられる。

その代わり、苦しいときは盛んに発散する。

アワ型人間は、良いことを知って自分ひとり黙って良い思いをしてはいられない。

その代わり、悪い時には愚痴っぽく、感傷的になり易い。

いずれのタイプにしても 低次元に止まれば、見栄や体面にこだわって無理を犯したり

世間を気にし、団体行動を好み、流行に弱い等と、しばしば言われる日本人の 欠点を助長する要素となる。




  1. 2013/02/10(日) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ⑤

但しそうした サヌキ型人間もアワ量が増してくれば 「罵詈雑言」は「小気味良い啖呵」に変り

男なら親分、女なら男勝りの姉御とも呼ばれ、それに魅力を感じる相性の良い相手を得ることも可能となる。

(元気の良いサヌキ型に比し、虫も殺せず、殴られても喧嘩も出来ぬ子を、男らしくない、

意気地なし等と徒に決め付けることは、アワ型人間を歪ませる第一歩である。)

一般サヌキ型人間は、怒りや怨みの感情を発しながらも、空腹を感じていられる が、

アワ型人間の自虐的な悩み は、食欲を失わせ、空腹感すら無くさせる のを

見てわかるように、甚だ不健康なものである。




  1. 2013/02/09(土) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ④

自分の心が親和を求める相手には巧言令色、世辞追従も躊躇無く、一たび風向きが変われば、

忽ちえげつない悪口雑言を吐いて、相手の弱みを罵倒することに、罪悪感も羞恥心も

持たぬばかりか、むしろ自分を正義の立場において快哉を叫ぶことのできるのは、

「サヌキ型人間」である。(その代わり、最後は 耄碌の寝たきり老人 にでもなるのが落ちだがたとえ

そうなっても自分では悔悟も反省も出来ず、周囲に迷惑をかけ通すのが、低次のサヌキ型人間の結末である。)





  1. 2013/02/08(金) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ③

しかし、アワ型人間が心からマゴコロをつくせば、サヌキ型人間も自分の中のアワ性に響き、

さすがにその場では心から感謝することもあるが、その心は続かない。

喉元すぎればケロリと忘れる。 その代わり、他人の「怨み」や「怒り」の仕打ちに対しても

サヌキ型人間は、「アタマ」で感じ「アタマ」で応じるから、もし自分の「アタマ」さえ 気がすめば

(相手がどう思っていようとも)サッパリと忘れることも出来る。

(ただし、アタマの良い人はいつまでも忘れずに死ぬまで怨み通す、ということにもなる。)


それに対しアワ型人間は、自分に恨みや怒りを示す人の心を(反生命的なものとして)

強く感じ、気に病み、恐れ、萎縮し、たとえ相てが気の済むだけ発散して

忘れ去った後までも、いつまでも心に傷を残すものである。




  1. 2013/02/07(木) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ②

したがって、自分が救われたり助けられたりした 恩に対し ても、アワ型人間は、

些細なことでも 敏感に感謝の念 を覚え、マゴコロでそれに報いよう とし、且つ、

いつまでもそれを恩として忘れられない。殊に心から有り難いと思う恩人には、身も心も

捧げてつくそうとする。程度の差こそあれ、これが<アワ>の本性のなすところである。


それに対しサヌキ型人間は、「アタマ」で感謝し、ものに換算し、とかく 

ものでお返ししなければ気がすまず、すればそれで 事足れり としていられる。

これもまた個人差こそあれ<サヌキ>の性のなすところである。




  1. 2013/02/06(水) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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サヌキ型人間とアワ量 サヌキ型アワ型の趣味職業の選択 ①

所が、「サヌキ型人間」は悪気は無いにしても、アワ型人間のそうした苦悩に対し

全くの「気なし」(気がつかない)の状態である。というのも、サヌキ型人間は、

本来性としてそういう感情に対する 共振波動を持ち合わせていない からである。

現実の人間関係においても、『風のように変わる・・・女心と秋の空・・・』等と唄われるのは、

(女だから、男だからということではなく)女の中の「サヌキ女」男の中の「サヌキ男」の例である。

アワ型人間は、変わろうと思っても変われるものではない。





  1. 2013/02/05(火) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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アワ型人間のサヌキ性 (アワ型人間の持つ強さ) ③

アワ型人間にもサヌキ型人間の到底持つことの出来ぬ 強い面はあるのだが

それはこのような「陰々たる感情」の根深さである。自分の失敗や愚かさ、未熟さ、無力さ等に

気付いた時の劣等感、虚無感の深刻さであり、反省心がこうじて、ともすれば自分を卑下し、

自己嫌悪、厭世感の、どうしようもない空しさに陥ってしまう。

この感情が歪みながら進行すれば、神経症、ノイローゼ、鬱病、自殺というコースを辿るものであるから

潜在アワ性(生命カン)としては何とかしてこの感情から逃れようとするが、

容易に抜けられずに自虐を続けるのが、「アワ型人間」の惨めな姿である。




  1. 2013/02/04(月) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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アワ型人間のサヌキ性 (アワ型人間の持つ強さ) ②

アワ型人間には何としてもサヌキ型人間のような独善的な強さ明るさはなく、

自分が悪くも無いのにひるんだり気に病んだり、同じことをするにも悪びれたり、

はにかんだり、照れたり、イザと言う時あがってしまって実力が出せなかったり、

・・・くよくよ、ぐずぐずと、反省しすぎの 陰々たる感情 が付きまとうものである。




  1. 2013/02/03(日) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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アワ型人間のサヌキ性 (アワ型人間の持つ強さ) ①

なぜなら「アワ型人間」の出している「サヌキ性」とは、サヌキ型人間のように直に出るのではなく、

『己を押し出さずあくまでもカゲの力として働く<アワ>の本性』 が、生まれながらの性向(ナリ)

として、『大脳神経細胞に 常に働き続けている』 という地の力の上で発生される、いわば

<アワ>のイキ(息)のかかった中でのサヌキ性なのである。

それ故、『サヌキ型人間もアワ型人間も、同じく表に出すものは常にサヌキ性である』

とは言っても、その強さは 決して同じではない。






  1. 2013/02/02(土) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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相手の言葉を「イヤ」で受けるクセ ③

この種の「サヌキ型人間」のサヌキ性行為の強さは、「アワ型人間」が、自分では無意識の内に

自分自身の劣等感や反省心や相手に対する内心の呵責等のアワ心に攻められながら、

自衛上とらざるを得ず意地悪や仕返し的な行為をしている場合の「サヌキ性」の強度とは、

全くスケールの違うものである。




  1. 2013/02/01(金) 00:00:00|
  2. サヌキ・アワ
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